清水健さんにお会いしてきました

おはようございます。

今日から早いもので6月。もう1年も半分が過ぎようとしているんだと思うと本当にあっという間ですね。

昨日は以前、ソニー生命さんの研修会にてご縁をいただきました、元読売テレビアナウンサーのシミケンさんこと清水健さんが立ち上げられた一般社団法人清水健基金の清水健さんとスタッフの方々にお会いする機会をいただき、お話をさせていただくことができました。

日々、講演会で全国を走りまわっておられる清水さんから直接ご連絡をいただいた時は、私もWish Heartのメンバーもびっくりで「これは現実なんだろうか…」、「夢なんじゃないか…」と思ったりもしました。

昨日も講演会が終わって疲れていらっしゃるにも関わらず、こういった機会をいただけたことに感謝でいっぱいです。

清水さんもスタッフの方もみなさん本当に温かく、私たちの活動に、想いに、真剣に耳を傾けていただき、ご理解いただけたことがとても嬉しかったです。

本当にありがとうございます‼︎

清水さんの講演を聞かせていただき、また今回お話をさせていただきましたが、「カタチ」は違えど共通することは沢山あると改めて思いました。

大切な人を想う気持ちに変わりはないんです。

できることなら経験したくはなかったことですが、

私たちは経験してしまった。

辛く苦しいことも沢山ありました。

闘病中も、お空に旅立ってしまった後からも。

これからどうやって生きて行けばいいのかわからず只々泣いて過ごす日々もありました。

そして、今現在も辛く苦しいと思うことや後悔も言えばキリがないくらい出てきます。

それはこれから先もきっと変わることのないことなのかもしれません。

それでも、家族や先生、看護師さん、お友達、お友達家族、他にも沢山の方々に支えてもらったからこそ今の自分たちがあるので、自分たちの出来ることで今度は私たちが今、頑張っている人たちを応援したい。

一人でも多くの子どもたちやご家族に「笑顔」になってほしい。

また、こんなことを言うのは烏滸がましいかもしれませんが、同じように辛い経験をしたご家族が私たちの活動を通じて少しでも前を向くきっかけになれれば、それはこの上なく嬉しいことです。

そんな「想い」をお互い話すことができたこと、

本当に嬉しく思っています。

今回、一般社団法人清水健基金さんから寄付先に私たち小児がん支援団体Wish Heartを選んでいただきました。

皆さまからの温かい「想い」が詰まった大切なご寄付。大切に、子どもたちの「笑顔」の為に使わせていただきます。

そして、清水さんのように上手くは伝えられないかもしれませんが、私たちも不器用なりにレモネードスタンドやブログ等を通じてもっと沢山の方に想いを伝えて行きたいなと思っています。

小児がんのことを、もっともっと沢山の方に知ってほしい。

頑張っている子どもたちがいることを…

当たり前が当たり前ではないということを…

「いのち」の大切さを…

クリスマスまでは、まだもう少し先ですが、これから今年はどんなクリスマスにするかメンバーみんなでいろんな案を出し合って、頑張っている子どもたちが「笑顔」になれるようなクリスマスを企画していこうと思っています。

一般社団法人清水健基金の皆様、また、ご寄付して下さった皆様、本当にありがとうございます。

クリスマスには、子どもたちにプレゼントと一緒に皆様からの大切な「想い」と素敵な「笑顔」を届けさせていただきます。

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