絆フェスタ『いのちの授業』を終えて

こんばんは。
Wish Heartの高岡です。

ご報告が遅くなりましたが

先日、2016年1月23日(日)に

神戸市長田区 神戸地域人材支援センター2階にて行われた

絆プロジェクト実行委員会 主催

東日本大震災復興支援

絆フェスタいのちの学校での1日だけのいのちの授業で

2限目にWish Heart高岡が「いきる」をテーマに話をさせていただきました。

今回、絆プロジェクト実行委員会の方々から、私たちWish Heartの活動にご理解いただきこのようなお話をいただきました。

私たちにとっては初めての試みで、何を伝えるべきか随分悩みました。
わが子が、小児がんになり過酷な闘病生活の末にお空に旅立っていった…
この様な経験から「いきる」その言葉の大切な意味を伝える事ができるのだろうか…

メーバーとの話し合いの中で、小児がんの現状をしってもらう事、私たちの大切な子どもたちが頑張ってきた事、そして今何が必要なのかを伝えていこうと決めました。

授業はスライドを交えながら
①わが子が病気になり知った小児がんの事
②Wish Heartの活動内容
③体験談
の流れでお話をさせていただきました。

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授業後半には参加して下さった方々に、授業内容についてのアンケートのご記入をしていただきました。
とても貴重なご意見ばかりで、今後の活動に反映させていただきたいと考えております。

また、レモネードスタンドの出店もさせていただき、たくさんの方々が足を運んで下さいました。

 

今回、こうして私たちが経験したことを伝えていく事で、

私たちの想いが参加して下さった方々に届き、

ご理解いただいた方々の想いを小児がん支援につなげていかなければと強く感じました。

参加して下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、このような機会をいただいた絆プロジェクトのメンバーの方々、

本当にありがとうございました。